2012年04月06日

上野公園の桜2012

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今年も桜の季節がやってきた。ちょうど1年前にもこの上野公園で桜を見た。就職して、東京に来てからあれよあれよと早くも1年の月日が経ち、桜を見ながら1年前のことを思い出していた。1年前は震災の直後とあり、花見自粛の看板がいたるところにあったが、今年は通常通りの花見に戻ったようだ。

今年は寒い影響もあってか、桜はまだ七部咲き程度。満開ではないけど、次の休みに行ける頃には葉っぱが生えてそうなので、何気にこれが始めで最後のチャンスだった。だけどこうやってみるとまるで満開。本当の満開であればさらに迫力があるだろうけど、これで十分と言えば十分なほどの見応えだ。平日の昼間だったけど、桜の下では花見客が花見をしており、「平日なのになんでこんなに人がいるんだろう...」というボヤキを何度も聞くほど人で溢れかえっていた。上野公園の桜の有名さがよく表れていると思う。

今年も桜の木に猫がいた他、屋台も沢山出店していた。あれだけ桜並木が続くと爽快としか言いようがない。転勤になってなければ、来年も来たいと思う。

そして上野公園に来た一番の目的は、もうすぐ1年間のフリーパスチケットが切れる国立科学博物館に行くためだった。目的は今回の特別展である「インカ帝国展」。マチュピチュ発見から100年らしい。インカ帝国は文字や車輪も持たなかったのに高度な技術を持っていたらしい。それらの技術や道具、ミイラなどが展示されていて、かなり良かった。

国立科学博物館の特別展はどれも中身がかなり濃い。一見ちょっと入場料が高いんじゃあ....と思うけど、中に入るとお値段以上の価値に毎回納得させられてしまうほどよい。世界各国のその道の博物館等から寄せ集められた展示を見れるので、日本で手軽に「本物」を沢山見られるのは国立科学博物館ならではだと思う。

このインカ帝国展はまだ始まって1ヶ月経たないのに、すでに入場者が10万人を超えたらしい。普通の博物館とは桁が違う。実際平日の昼間なのに、混雑しててなかなか展示を見れなかった。インカ帝国展は6月24日までやっているらしい。桜が散らないうちにダブルで楽しむのもよいだろう。自然や科学好きには、わざわざ足を運んでまでもオススメできるスポットだと思う。

国立科学博物館 特別展「インカ帝国展」


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▼インカ帝国展で買ったiPhoneケース。インカは文字を持たなかったので、このようなキープという紐が情報伝達手段やったらしい。 バックはA4のクリアファイル。
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posted by ともや at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類
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