2011年01月06日

カビ対策に防湿庫を購入

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防湿庫を買った。知る人には聞いてビックリかもしれないが、小学生の頃から望遠鏡や一眼レフを所有してたものの、今まで防湿庫は持っていなかった。使った後は乾燥させてるし、カビが生えたこともないし、乾燥剤で大丈夫やろうと思ってた。けど、気がつけば意外と光学製品が溜まっていて、そろそろ防湿庫が必要かなと思ってきた。カビが生えたら清掃代に防湿庫以上の額がポ〜ンと飛んでいくし、整理棚代とかも考えれば、高い買い物ではない事に今更気付いたのだ。

防湿庫とはなんぞやいう人にと分かりやすく言うと、湿気を吸いとり、かと言って吸いすぎず、ちょーどいい感じに吸い取る保管庫のこと。具体的に湿度40%前後に保つ。カビが発生しにくく、かつグリスなどが蒸発して痛まない湿度を維持するのだ。レンズはカビが生えやすく、1度生えてしまうと難儀。お風呂のカビと一緒で根をはり、自分で清掃することができず、業者に依頼する必要がある。清掃してもちょっとでも根が残ってると、またそこから増殖する。さらにカビはレンズを食べるので、レンズが削れてしまう厄介者。もちろん光学性能に影響を与えるのは言うまでもない。

それで購入したのが「東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 55L ED-55CDB」。他のメーカーでは、HAKUBAやトーリ・ハンなんかもあるけど、ググった感じ東洋リビングが人気そうなのでこれにした。よく似たタイプではHAKUBAの方が安かったけど、棚の引き出し式や光触媒機能など、細かい所で東洋リビングの方がいいなと思った(あくまで個人的感想)。この製品は10年以上使う事を想定しているらしく、メーカー無料保証も5年とかなり長期。ずっと使い続けられることを思えば、購入時の多少の出費は後々の為だと思った。

気になる電気代だけど、消費電力は1.9W/hらしい。1日1円程度と経済的。乾燥剤であってもしょっちゅうレンジでチンする必要があるので、電気代は無視できない。手間や安心も考えると、気にするレベルではないだろう。また容量のラインナップも多数あり、どれにしようか迷ったけど55リットルにした。多少大きくてもそこまで値段が変わらないし。ググッた感じ、もっと大きいのを買っとけばよかったとかチラホラ見かけた。容量が大きくても電気代は同じみたいなので、例えば5年使うことを想定し、その頃にはどれほど入れる機材が増えているのか?なんてことを考えて購入した方がよいかもしれない。あるいはこれ以上機材を購入しないように、わざと小さいのを購入する手も!? ちなみに私が買ったのは3階建てだけど、オプションで引き出しを増やして4階建て以上にすることもできる。

いざカメラを並べてみると陳列棚としてもいいし、こうやって見るとカッコイイ。ニヤニヤしながら楽しむのも、それはそれでまたよろしい。


▼空っぽの状態。
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▼背面。
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▼一番上の段はレンズ置き。これで7本入っている。
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▼中段はカメラ3台と、500mの望遠レンズとか。
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▼一番下は望遠鏡のコーナー。アイピースとかファインダーとか。このへんはケースを使うなり、もうちょっと工夫する予定。
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▼スイッチや除湿する部分。動作音は無音だ。
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▼アジャスターはガタつかないように調整可能。
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東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 55L ED-55CDB
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東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 41L ED-41CDB
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posted by ともや at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材
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