2008年10月08日

こんな天文講演聞きたい?

全国の天文部のある大学が集まる「冬の陣」で、勉強会をすることになった。とりあえず考えたのが下の通り。みんなの興味が湧くかな??こう概要を考えたものの、まだ具体的にどういうあらすじにするかは決まってない。だいたい頭の中で構成は決まりつつあるけど、果たしてどんな内容が1時間飽きさせないようにできるだろう。自分で望遠鏡を持っていて、天文台でバイトもしてる私だからこそできるプレゼンにしてみたい。

こちらのページもどうぞ。

・第20回天文冬の陣案内サイト
http://sky.geocities.jp/tenfuyu20/

・天文冬の陣20周年記念サイト
http://sky.geocities.jp/temmon_fuyu_web/


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「時代と共に進化するアマチュア天文家の機材とその利用法」

概要:
かつては高値の花で、プロしか使う事が出来なかった自動導入やCCDカメラなどの機材。ところが時代と共に価格が下がり、今やアマチュアや学生でも手が届くまでになった。また高性能なコンピュータやネットの普及により、アマチュア天体観測はデジタルが欠かせなくなってきた。従来よりアマチュアの守備領域が高まり、プロとの境目がなくなっているような分野まである。現在のアマチュア天文家の観測機材はどこまでハイテク化したのか。プロの機材とも比較しながら、その最前線をお伝えする。
posted by ともや at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 天文研究会
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