2008年10月03日

次は電子工作でもやってみるか

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天文をしていると、パソコンと電子回路に強くなれると言う。天文と関連しているため、嫌顔でも使って詳しくなってしまうのだ。私はお陰でパソコンに詳しくなってしまった。天文の趣味に入っていなかったら、今ほどパソコンも触っていなかったと思う。だけど電子回路は全然強くなっていない。あまり機材の自作とかはやっていなかったのが原因かもしれない。

今回の学祭の企画では、宇宙図のモデルを作り、場所や年代毎にLEDで光り分けするという模型。科学館にあるように、ボタンを押して楽しむ体験型の模型を目指した。だけど今回のLEDは市販品を使わなかった。いい機会だから、基盤から自作しようと思った

と言っても私は物理実験で少し半田をいじった程度で、ほとんど素人。直列と並列の超基本的なところから見直し、なんとか回路図を完成させた。だけど完成したのは中学の理科で習うオームの法則程度。ちょっと微妙だったかなぁ。でも光ればいいや。LED光らせるだけの回路じゃ複雑にもならないだろう。

とりあえず部品だけ買ったのが上の写真。あまり好きではない日本橋のオタク通りを通って買いに行った。だけど右も左も同じ形をしたICなどがズラ〜と並んでいる。説明を見ても微妙に数字が違う程度。こんな私のような素人が来る場所ではないけど、なんとか自分の欲しいパーツを選べた。あれだけ大量に売っているパーツをいろいろ組み合わせると、望遠鏡のモーターやコントローラーの自作もできるのだろう。まぁ私には夢のような話かもしれないが....。

とりあえず今回これを作ってみて、いろいろ応用もしてみたい。望遠鏡はちょっと難しそうでも、車のLEDには十分応用できそうだ。お遊び程度だと思って作ってみたいと思う。
posted by ともや at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 天文研究会
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