2017年05月07日

高野龍神スカイラインと龍神温泉



GWに高野龍神スカイラインを走ってきた。GWに休めるのは実に学生以来!3日だけやったけど、やはり休みな時に休めるのはありがたいと思った。( ̄ー ̄)bグッ!

高野龍神スカイラインと言えば、高野山から南にのびる延長42.7kmのスカイライン。道中には関西でもトップクラスの星見スポットである、鶴姫公園や護摩壇山(ごまさんスカイタワー)がある。どっちも学生の頃に星を見に行ったことがあったけど、あくまで星がメイン。今回は車を走らせることを目的に昼間に行ってきた。

ルートは橋本から高野山経由で高野龍神スカイラインを走り、目的地は龍神温泉。大阪から片道約4時間の走りごたえのあるコースだ。

目的地である龍神温泉は日本三美人の湯の1つらしい。そんな三美人なるもの自体初耳やけど、ほんまにツルツルな湯やったのには驚いた。龍神温泉は弘法大師が開いたらしい。そして徳川頼宣が藩費で宿を作り、別荘地として愛していたとか。その時の上御殿は国の登録有形文化財で現在も旅館として使われている。

そんな有名な所やのにあまり行ったことがないのは、場所が辺鄙すぎるからやろう。運転好きじゃないとなかなかあそこまで行く気にはなれへんやろうけど、こじんまりした雰囲気がまた良かった。

帰りは龍神から田辺に出て高速で帰ってきた。ドライブ目的はもちろん、護摩壇山に星見に行った時にちょっと足をのばすのもいいかもしれない。

龍神村の観光情報/公益社団法人 龍神観光協会




▼高野山大門


▼めっちゃ木デカイ。


▼標高高いし、桜がちょうど見頃。


▼鶴姫公園。関西有数の星見スポットでもある。


▼鶴姫公園展望台からのパノラマ。この展望台は360°パノラマで、空飛んでるような感覚になれる。




▼鶴姫公園は標高1,200mあり、桜がまだつぼみだった。




▼護摩壇山 ごまさんスカイタワー。




▼龍神温泉。


▼ここに入った。日帰り温泉。




▼上御殿。国の登録有形文化財で旅館。
続きを読む
posted by ともや at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月17日

ダシで食らう大阪のうどん



先日、日経新聞の食ナビに、「ダシで食らう大阪のうどん」なる記事が掲載されていた。そこで紹介されていたのが、心斎橋にある明治26年創業の「うさみ亭マツバヤ」という店の元祖きつねうどんだ。何を隠そう、知る人ぞ知る、きつねうどん発祥の店らしい。そしてその伝統の味を守る老舗だ。心斎橋に寄る機会があったので、早速食べに行ってきた。

大阪は江戸時代に天下の台所として全国から昆布やカツオ節等の食材を集め、独自にだし文化を発展させたらしい。6年間関東にいて思ったが、大阪は本当にダシへの拘りが強いし、実際美味しい。関東人はダシへの拘りはほぼ聞かないし、私が大阪人であるのも大きいと思うが、そんなに美味しいと思ったこともない。

大阪のうどんは大阪人に合わせ、ダシで食べるという点がポイントらしい。まぁぶっちゃけ讃岐うどんに比べたら麺自体はいたって普通やけど、とにかくダシが美味しく、ダシを飲みながらいただきたい一品だ。そして、なんか昔食べたことのある懐かしい味がした。どこで食べたかは定かでないが、食べた事のある味だ。最近は大阪でも讃岐うどんに押されて、昔ながらの大阪のうどん店は少なくなっているらしい。

ちなみにきつねうどん一杯で580円だ。心斎橋駅から徒歩約7分で、心斎橋筋から1本東寄りにある。心斎橋に立ち寄った際は、ぜひ訪れてみたい名店だ。




▼店の外観


▼「元祖」きつねうどんの看板がある。


▼店内の様子。昔ながらの雰囲気だ。


▼もちろんダシは飽きることなく最後まで飲み干した。ごちそうさまでした!
posted by ともや at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月30日

奥多摩の紅葉と自然

画像

日本経済新聞に、駅やその周辺を紹介しているコラムがある。そこにJR奥多摩駅が紹介されていた。JR青梅線の終点で、東京で一番標高の高い駅だ。ちょうど紅葉が見頃とあり、休みの日に行こうと思いたって行って来た。電車ではなく、車で行って来たけど。事前に奥多摩はどんなとこかとまわりに聞いた所、あそこは東京ではないとの回答が。実際奥多摩は山の中で、東京にもこんなド田舎があるのかと思った。肝心の紅葉はかなりきれいで、多くの観光客や観光バスが来ていた。

まずはじめに奥多摩駅に到着。普通の駅とは違う、観光地ならではの味のあるデザインだった。あんな田舎だけど一応JR青梅線なので、JR中央線のオレンジ色の新しい車両がとまっているのはちょっとギャップのある光景だった。田舎には昭和初期やそれ以前のオンボロの電車が走っているイメージがあるが、やはりここは東京なのだろう。ひとまずここで路駐し、駅前の観光案内所で地図をもらって、紅葉の見所スポットを教えてもらった。

事前に調べて一番行きたかったのは、奥多摩湖の紅葉だ。行くと観光バスや遠方からのマイカーで駐車場は溢れ、その人気ぶりが伺えた。見頃シーズンから1週間ほど過ぎて多少落葉していたらしいが、まだ十分見応えのある光景だった。

続いて奥多摩駅の方に戻り、観光案内所で教えてもらった所有時間1時間ほどの遊歩道を歩いた。ここは駅から歩いて行ける距離で、電車で行く人には良いルートだろう。田舎のわりには駅から近いこともあり、駐車場が700円もすることにブツブツ言いつつ駐車した。この遊歩道は河原に降りることもでき、友達数人でワイワイ行けば結構な時間楽しめそうだ。ここの紅葉は遠くから眺める奥多摩湖とは違い、近くで見れるのでまた違った楽しみが味わえた。

続いて職場の人の教えてもらった日原鍾乳洞に行って来た。カーナビをセットせずに行ったので、行けども行けども辿り着かないことに不安を覚えたが、奥多摩は広いのでめ〜っちゃ離れた所にあってようやく到着した。やはり自然の産物は場所を選んでくれないので、すれ違うのが難しいような山道を走って行った。就職してから星を見に行ってないし、久しぶりの山道にアクセルの踏み込みが深くなる。横や後ろでスピード落とせとかギャーギャー言う人もおらず、久しぶりに爽快な気分だった。

この日原鍾乳洞は都の天然記念物に指定され、想像を遥かに上回るスケールだった。ハシゴのような濡れた階段を登ったり、自然を全身で感じることができる。行って気付いたけど、昔TVで見たことのある場所だった。紅葉のついでに何気なしに行ったけど、ただただ唖然とさせられた。あのすごさは行って体感しないと分からないと思う。

日が暮れてからは、また奥多摩湖に戻って天体写真を撮った。それはまた別にレポートすることにする。
奥多摩は東京から電車でも車でも気軽に行けるし、手軽に自然を楽しめるスポットだ。都会あり、自然ありの多彩な東京を感じさせられた1日だった。



▼JR青梅線奥多摩駅
画像


▼奥多摩湖
画像


画像


画像


画像


画像



▼氷川小橋
画像


画像


▼多摩川
画像


▼日原川
画像


▼河原へ続く階段。ナゼかどれも途中で途切れてる。
画像


▼氷川渓谷遊歩道
画像


▼多摩川のなんちゃら橋
画像






▼日原鍾乳洞入り口
画像


▼日原鍾乳洞
画像


▼大広間
画像


▼石筍。1cm伸びるのに約130年かかるらしい。ちなみに天井からぶら下がる鍾乳石は約70年。
画像


▼写真では分かりにくいが、急な階段が続く。
画像
posted by ともや at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月30日

第21回天文冬の陣に行って来た

去年の冬の陣から早一年。今年も天文冬の陣に行って来た。今年は東京で、夜行バスで東京まで行って来た。今年は例年に比べ、かなり上品な冬の陣だった。冬の陣と言えば、飲んで飲んで潰れる記憶しかなかったりするが。今年は参加する前からTwitterであんな事やこんな事を愚痴ったりしてたけど、まぁそれなりに得るものもあって良かったと思う。

私が今年の運営側に口出しするのもいかがなものかと思うが、運営側以外の人間が運営に指図するのはいかがなものかと。関東・関西・瀬戸内と3年毎にバトンタッチをして実行してるんだから、それぞれの運営側の趣旨を最大限尊重するべきではないかと。お陰で私たちはトバッチリを受けた。

今年は世界天文年で、いろいろと観望会を行っているグループがいて、お互いの情報交換をできた事が一番良かった点だった。去年の冬の陣の閉会式の直前に、私が来年の世界天文年にはみんなで観望会をしましょう!とプレゼンをして呼びかけた。あれから1年経った今、どれほどみんなの気持ちが変わって活動してきたかは微妙な所ではある。けど、やっている人たちはやっぱりやっているんだなと思った。

去年私たちのいくやくの星空は活動を直前に控え、いろいろとアドバイスを頂いた。そのゲリラ観望会を行っている名古屋のグループとは、いろいろとあんな事やこんな事を話し、そして爆笑し、大変有意義だった。講演会は海部宣男先生で、テーマは「すばる望遠鏡と未来の天体観測」だった。サインも頂いてウキウキだった。

2日目にはいくやくの星空からポスター発表を行い、いろいろと議論できた。そこで思ったのが、もちろんいろいろと教えてもらった事もあるし、まだまだ知らない事もある。けど、それなりに観望会も行い、まだ手を付けていない人たちに観望会について教えてあげられる立場でもある事に始めて気がついた。我々が活動するだけでなく、輪を広げて行く事も今後の課題かもしれない。

帰りは夜行バスが出発するまで東京観光をした。あちこち行けて楽しかったけど、東京の路線図はよく分からない。路線図とにらめっこするより、iPhoneで調べた方が早い(調べてもよく分からんけど)。行くたびに東京はスケールが違うと実感する。やっぱり大阪LOVE。それに尽きる。


▼いくやくの星空のポスター発表。下記ページの一番下。
http://star-stars.rgr.jp/ikuyaku/log.html

▼学生による世界天文年グランドフィナーレ「第21回天文冬の陣」
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/11/19tenfuyu/index-j.shtml



▼海部宣男先生の講演会。
画像

画像

画像


▼いくやくの星空から、ポスター発表を行った。
画像



------------
▼東京観光
------------

▼浅草寺
画像

画像


▼東京都庁
画像


▼池袋の「コニカミノルタプラネタリウム満天」
画像

画像


▼東京タワー。
画像


▼大展望台の床が窓になってて見落とせる。
画像


▼東京タワーからの夜景。レインボーブリッジ。
画像

画像
posted by ともや at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月07日

世界天文年グランドフィナーレに協力して来た

画像

12月5、6日と神戸で行われた「世界天文年2009グランドフィナーレ」に行って来た。私は2日目だけ参加し、市立こうべ小学校での「神戸の星の観察会」に望遠鏡を出して協力してきた。これまた、いくやくの星空からの参加だ。関西の同好会などが多数協力し、すごい規模の観望会だった。

2日目のグランドフィナーレ自体は兵庫県中央労働センターで行われ、様々なイベントがあった。公認図書がずらーっと並べられていたり、世界天文年セレクション展示だったり、商品の販売やモバイルプラネタリウムがあったり。シゴセンジャーやウルトラマンが登場するエンディングもあったらしい。こちらの会場の方もパーッと一通り見て回った。

観望会の方はその会場に近いと言う理由だけで、こうべ小学校が選ばれたらしい。学校に依頼されたのではなく、こちらから押しかけて、させてもらっているらしい。国立天文台主催でないと、学校のグランドをまるごと貸し切るとか、なかなかできないだろう。この観望会に参加した団体やグループ、企業は、全部で21団体。望遠鏡が40台、スタッフが100人を超える規模だった。七夕のゆうべ同様、スケールが違った。観望会終了後に全員体育館に集まり、各団体の代表が活動の紹介などをした。関西の団体が一同に集まる機会など、まぁなかなかなく、貴重だった。

これだけいろいろな観望会に参加していると、顔見知りの方が沢山いてる。神野山の常連さんがいてたのには驚いた。ところで世界天文年が終わってからは、天文の盛り上がりはどうなってしまうのだろう。1年だけのお祭りだけで終わって欲しくない。またどこかで、これからも観望会をしたいと思う。


▼世界天文年2009グランドフィナーレ
http://www.astronomy2009.jp/ja/project/finale/index.html


▼兵庫県中央労働センターでの様子。
画像


画像


▼大口径の望遠鏡も勢揃い。一番奥の望遠鏡は20cm屈折らしい。
画像


画像


▼最後に懸先生から教頭先生に、お礼の言葉と公認図書の贈呈。
画像


▼世界天文年のストラップをもらった。
画像
posted by ともや at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月30日

公開講座のスタッフに行ってきた

画像

今日は、とある市民大学の公開講座のスタッフに行ってきた。高校の時からお世話になっている、流星で著名なUさんからのお誘いだ。内容は「天文教室&手づくり望遠鏡で星空を眺めよう」。こういう市とかがやっている観望会のスタッフは始めてだった。そう言えば私が住んでいる市でも、昔Y先生がコミュニティーセンターで観望会をやってた。

始めに上の写真のように、Uさんがお話を1時間。その後手づくり望遠鏡を作る人は作り、そうでない人は早速屋上に上がる。キットはあの「10分で完成!組立天体望遠鏡」だ。で、私は望遠鏡の方を担当した。行くまでどんな望遠鏡なのか知らなかったけど、なんと屋上にKYOEIのドームがあった。中には30cm強のミードが入っている。赤道儀ウェッジでフォーク式赤道儀にしていた。

本当は天文台を作る予定だったらしいけど、予算不足でこの大きさになったらしい。でも個人的にはこれくらいの大きさの方が、私のようなアマチュアにも使えて有効利用できるのではないかと。運用コストやメンテナンス代もほとんどかからないし。それに市街地だから、この大きさでも十分よく見える。まぁ使い方にもよるけど。知らないだけで、これくらいの大きさの望遠鏡のある施設は、意外と多いのかもしれない。

天気予報では雨と言ってたけど、幸運にも雲量5割くらいでなんとか見えた。木星と月を見てもらえた。今回は自身始めての有料の観望会でドキドキしたけど、なんとか晴れて見てもらえてよかった。有料というのもあったのか、熱心な方が多かったように思う。今回もまたいい経験になった。
posted by ともや at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月20日

佐用町のボランティアに行って来た

画像

昨日19日、水害で被害が出ている佐用町に、ボランティアに行って来た。佐用町は、西はりま天文台のある町だ。ボランティアの主な仕事は、ボランティアを依頼した民家の清掃や荷物運び、泥かきなどだ。私は2人で行って来た。佐用高校がボランティアセンターになっていて、いろいろ管理している。

佐用町に行く途中、直前の加西SAの時点ですでに災害の匂いがした。各地の消防団が沢山バスで来ている。そして災害援助とプレートなどを貼ったトラックが沢山止まっている。そして佐用ICは災害なので、下車を自粛するように高速で案内が出ている。佐用ICを降りると、いつもの佐用町の静けさは全くなかった。バスやトラック、そしてダンプカーが沢山走っている。信号待ちで長蛇の列ができていた。

佐用高校で受付を済ませた後、ボランティアに入る。人数や件数が多いからか、団体の健康診断のように、右から左の印象だった(後から聞いた話では、ボランティア不足が報道され、一気にボランティアが来て混乱してた時らしい)。こちらがいろいろ決めることはできない。「15人の男性」とか「自家用車で来ている女性3名」とか、そんな感じで呼ばれて手を挙げる。大まかな仕事内容は教えてくれる。私たちは、15人の男性グループで、力仕事に手をあげた。

私たちは、とある一軒家に行った(活動で知った個人情報は公開してはいけない事になっている)。まぁだいたい民家が多いらしいので、珍しくはないが。そこは災害から10日以上も経っているのに、全く手が付けられていない状態だった。ボランティアが不足していることが目の当たりだった。畳上げやタンス運びなど、とりあえず家の中にある物は全部運び出してくれと言われた。水を含んだ畳は想像以上に重たく、大人3人でやっと運べるほどだ。またふにゃふにゃで、簡単に折り畳める。水を含んだ桐ダンスはさらに重い。引き出しも変形して出せないので、中身を入れたまま出さざるをえない。想像以上に大変な作業だった。

畳み上げの後は、泥かきだ。本当に粘土質で、もう少し乾燥させれば陶芸ができそうだ。どこから流れて来たのかと思うほど、大量の泥、泥、泥。バケツリレーをしながら運び出した。街にダンプカーが沢山走っている理由が分かった。1人暮らしやお年寄りだと、ボランティアが必要な理由がよく分かった。あれは本当に手助けがないとできない。みんな汗がダラダラで、私はお茶を2リッター以上も飲んでしまった。

午後からは応援の消防団も加わり、30人くらいで片付けた。片付け終わってからみんなで話合ってたけど、もうとてもじゃないけど、住めなさそうだ。老朽化もあってか、床も全部抜け落ち、みんな落とし穴のようにはまっていた。また佐用町内には、いたる所に動かなさそうな車が並べられている。まだ川から引き上げられていない車は、完全にスクラップ状態。事故車よりもヒドい。建物の損傷もヒドい。

ボランティア用の駐車場には、いろんな地域の車がとまってた。地元の姫路ナンバーが多いが、同じくらい神戸ナンバーも多かった。やはり震災で災害が身近なのだろう。他にも鳥取、大阪、和泉、和歌山、奈良ナンバーなども何台か見た。近畿以外のナンバーもあった。

非常に疲れたけど、やり甲斐があったし、いい経験にもなった。まだまだボランティアが不足しているようなので、余裕のある方はぜひ行きましょう。義援金の募集もあります。

▼佐用町災害ボランティアセンター
http://www.town.sayo.lg.jp/chousei/syakyou_saigai.html

▼佐用町台風災害義援金の募集について
http://www.town.sayo.lg.jp/bousai/gienkin.html



▼佐用名物ホルモン焼うどん。うどんを作っている所が水没したので、麺は市販品。本当はもっと平べったい。
画像
posted by ともや at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記