2011年01月23日

ALMAのサイエンスカフェ

自身2回目のサイエンスカフェに行って来た。主催は大阪府立大学で、開催場所は堺市役所展望ロビーの喫茶コーナーだった。テーマは「世界の果てから、宇宙をあばく 〜究極の電波望遠鏡:ALMA、まもなく始動!〜」。梅田スカイビルの観望会でお世話になっている方からの紹介で(その方が府立大の方やけど)、一部知った顔ぶれが参加されていた。

ALMAの話も楽しかったけど、私は実際にチリのアタカマ砂漠で観測や生活をする、裏話を聞けたことが一番面白かった。そこに行くまでに1日半かかることや、そこの何もない景色、貧素なホテル、現地での食事や観測の苦労話などなど。現場の人しか知りえないような話を聞くことができた。現地の生活は、まるでウルルン滞在記のようだ。

富士山を軽く超える標高5,000mは過酷だと思うけど、実際は想像以上に大変なようだ。酸素が薄いので歩くだけ息切れし、寝ると呼吸困難になるので寝てはダメだらしい。さらに満腹になるまで食べると、消化するために体内の酸素が使われるので、満腹食べてはダメらしい。まさに体力勝負。天文ファンがちょっとそこらの山に登るのとは、全くかけ離れた世界のようだ。天文学者も命がけで仕事をしているようだ。

プレゼンと言えば、普通は手元にスライドを印刷したのが用意されているが、今回のはなんとiPadだった。1人1台用意されていた。その中にプレゼンが入っていて、手元の資料として見ることができる。かなりハイテクだった。一方で資料のお持ち帰りができない難点もあるだろうけど、これからの時代はこういったのもデフォルトになってくるのだろう。

帰りの電車の中では、アタカマ砂漠に現場指導に行ったこともあるH公団のHさんと一緒に帰った。アタカマ砂漠はすばる望遠鏡のあるマウナケア山より過酷らしい。けどシーイングは最高で、光学望遠鏡で倍率5、600倍で土星を見ても、ピタッと止まって見えるらしい。大変な環境だけど、それを見るだけでも行く価値がある場所らしい。東京大学があそこに大口径光学望遠鏡の建設を予定してるらしいので、それも今後期待だろう。

ALMAが完全始動するのは2013年ともう間近。天文学のさらなる発展に、ますます目が離せない!!


▼アルマ望遠鏡 国立天文台
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/

▼第6回サイエンス・コミュニケーションカフェ「世界の果てから、宇宙をあばく〜究極の電波望遠鏡:ALMA、間もなく始動!〜」|大阪府立大学
http://www.osakafu-u.ac.jp/extension/evt3335.html


▼サイエンスカフェの様子。ゲストスピーカーは左に座っている方。
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▼iPadに表示されているプレゼン。天井の写り込みはご了承を。
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▼テーブルの様子。
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2010年12月07日

そこって本当に星がよく見えるの?

天文を趣味にしていると、よく受ける質問がある。その内の1つに「六甲山」や「金剛山」は、星がよく見えるのではないか?というものだ。また、そこへ星を見に行ったりしているのか?というものだ。これらは人にもよるだろうが、私は10回近く同様の質問を受けている。確かにこれらの山は市街地に比べるとよく見えるが、星見スポットとまでは言いがたい空の明るさだろう。

最近までそこまでネタにした事はなかったが、質問が多いのでちょっと調べてみた。Google EarthでNASAの光害の写真を表示し、六甲山と金剛山付近を拡大してみた。見てもらうと分かると思うが、六甲山は標高は高いものの、周りが市街地で囲まれているため、かなり明るい。私もボーイスカウトで夜の六甲山に登って星を見たことがあるが、いい環境とは言いがたい。夜景と星の画を撮影したいならいい場所かもしれないが、わざわざ遠方から遠出してまで星を見に行く所ではないだろう。
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続いて金剛山の光害を見ると、六甲山よりはいい環境だ。金剛山には「ちはや星と自然のミュージアム」という天文施設もある。金剛山もボーイスカウトで何回か登った事があるが、残念ながら夜に星を見たことはないので、どれくらいのものかは知らない。ただ金剛山のふもとに高校時代の天文物理部の顧問の観測所があり、そこで星を見てたことがある。そこもいい環境とは言えなかったが、そこよりはいいはずなので観望程度ならそこそこ楽しめるかもしれない。ただこちらも大阪、和歌山、奈良の光害に挟まれているため、やはりいい環境とは言いがたい。
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続いて以前から公開している「関西の星見スポット」の一部を拡大したものが下写真だ。赤いピンが星見スポットだけど、ほとんどのスポットが光害から離れた所にある。天文ファンはこのように光害地からかなり離れたところで見るのが一般的だろう。実際「星のくに」や「鶴姫公園」のように、一見光害地から離れているように見えても、大阪の方角は光害で星がかすんでいる。それほど光害は強烈で、星を見るのに邪魔な存在なのだ。なので六甲山や金剛山から最高の星空を見ようなんて、無理な話なのだ。

また一般に名の知れた観光名所は、山中であっても夜間でも街灯や交通量があり、星を見るのに相応しいとは言いがたい事がある。一般に知名度が低いマイナーな所の方が、星を見るのに適している場合も多い。
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最後にどの程度暗い環境で見れたら満足できるかは、人によるだろう。暗い環境で見ようと思えば、その分車を走らせないといけない。天の川を見たことがない人にとっては、そこまで暗い環境でなくても十分感動するだろう。
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2010年09月18日

はやぶさ帰還カプセル特別公開

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17日の朝から、西日本初公開、はやぶさ帰還カプセル特別公開に行って来た。会場は近鉄百貨店阿倍野店。宇宙から帰還した実物のインスツルメントモジュール、搭載電子機器部、パラシュートや、実験用カプセルのエンジニアリングモデルが展示されていた。主催は大阪市立科学館、大阪科学振興協会、近鉄百貨店。

関東で展示された時は、何時間もの待ち時間と聞いていたので、開店1時間半以上前に行った。私は整理券を待ち時間なしでもらえたものの、開店前から300人以上が並んでいる人気ぶりだった。そして開店から40分以上経ってから、ようやくカプセルを見ることができた。

赤いジュウタンの上に、ショーケースが4つ並んでいた。その中にカプセルなどが展示されていた。知らない人にとってはなんのこっちゃやけど、日本の技術者たちの努力で宇宙を60億kmも旅してきたと思うと、ロマンを感じる。インスツルメントモジュールに一部焦げ目がある一方で、その他は新品のようにキレイだった。

それと報道陣の数がすごかった。始まる前に、すぐ隣で報道陣に対しての説明や、場所取りのくじ引きをしている様子を見ていた。私が会場内の寄せ書きに書いている時も、明らかに私が書いているのを撮影したりしてた。相変わらずカメラ慣れしてないので、インタビューを受けなかったのは幸い?だった。全部把握するのは難しいけど、探せば私がどこかに写っているかも・・・しれない。夕方のニュースでも、この特別公開がいろんな局で紹介されていた。

メイン4点の展示以外にも、はやぶさを取り上げている雑誌や新聞各種、大気圏突入の写真、映像など、いろいろ展示されている。はやぶさグッズの売店もあった。残念ながら、カプセルは撮影が一切禁止なので撮影できなかった。この特別公開は、9月21日まで無料で開催されている。天文ファンなら、この貴重な機会にぜひ1度は目にしておきたいだろう。

「はやぶさ」 大阪で一般公開 NHKニュース
近鉄阿倍野店 「はやぶさ」のカプセル公開|MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-



▼会場入口の様子。
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▼会場内の様子。
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▼寄せ書き。私も書いた。
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▼整理券。
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2010年09月06日

始めてのサイエンスカフェ

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9月4日に、始めてサイエンスカフェに参加した。大阪で市民が中心になっている「理カフェ」の第一回目だ。大阪の天満のカフェで開催され、ゲストは和歌山大学の富田先生だった。テーマは「大宇宙の中の私たち 見て感じ取る、銀河の世界の広がり」。

4月の天文同好会サミット@三鷹でスタッフとして声をかけられたものの、ほとんど打合せに参加できず、名ばかりスタッフとしての参加だった(スタッフかどうかも??やけど。笑)。唯一やった仕事と言えば、直接富田先生にお願いしたことかな。当日は他の予定もあったので1時間も参加出来なかったけど、サイエンスカフェは自身始めてだった。

サイエンスカフェとは、カフェでお茶やケーキを食べながらサイエンスの話をするというもの。普通の講演会などとは違い、和やかな雰囲気の中で、双方コミュニケーションを取る形式だ。サイエンスカフェは話ではよく聞くものの、実際どんな雰囲気なのかは、聞いただけではよく分からなかった。2時間中半分も参加出来なかったので、全体がどんな感じだったかは分からないけど、なかなかいい感じだった。とにかく講師との距離感が全然違う。

最近サイエンスカフェが増えてきている理由もよく分かった。また次回もあるらしいので、興味のある人は理カフェのHPを要チェックだ。
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2010年08月24日

野辺山の旅

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8月20〜23日に、ゼミから長野県野辺山の旅に行って来た。目的は国立天文台野辺山の特別公開だ。野辺山のペンションに2泊し、特別公開だけでなく野辺山高原全体の観光も楽しんで来た。45mの電波望遠鏡はもちろんのこと、野辺山自体も自然が溢れてすばらしい所だった。

まず車で片道400kmを走って野辺山へ行き、宿泊先のペンションへ到着した。安さで選んだので、お世辞にも豪華とは言えない所。でも骨董品が沢山展示されてたりして、かなり凝ったペンションだった。昭和から時代が止まったような、大人の雰囲気だった。周りは1面の畑で、自然を満喫できる北海道のような所だった。オーナーの夫婦もいい人で、まぁここに宿泊して良かったなと思った。

2日目にはいよいよ国立天文台野辺山の特別公開日。行って始めて知ったけど、あれは相当有名なのか、人・人・人。ちょっと離れたスキー場の駐車場に止めさされて、そこからシャトルバスで移動。朝の10時過ぎに行ったけど、すでに200台以上の車がとまってた。マニア向けかと思ってたけど、実際は家族連れの多いこと多いこと。ちゃんと子供用の配布資料も用意されていて、相当人気な様子が伺えた。

そしてメインの45m電波望遠鏡を見学したけど、やはりかなりデカイ。写真では何度も見たことがあったけど、実際に見るとデカさがハンパない。写真を撮ったけど、写真ではなかなかデカさが伝わらない。実際に動いている所も見たけど、そりゃもうWOW!あれは百聞は一見にしかず。それに尽きる。他にも施設の中に入って見学できたりと、さすが特別公開だと思った。敷地面積も相当広く、自然が溢れていた。中にはちゃんとシートまで用意して、お弁当を食べている家族連れもチラホラいた。

ここの見学には2、3時間ほどかかった。ここ1つの施設で、いろいろな観測装置を見学できるので、相当おトクだろう。スタンプラリーもやって、最後にはオリジナルストラップも貰えた。ただ1つ残念だったのは、楽しみにしていた特別講演会が聞けなかったこと。余裕を持って行ったつもりだったけど、チケットの配布開始前から行列ができていて、わずか10分ほどでなくなったとか。講演会やライブを目当てで行かれる人は、チケット配布前から並ばないと無理そうだ。

そして国立天文台野辺山以外にも、野辺山は観光スポットが沢山ある。牧場だったり、JRの標高最高地点だったり、そして沢山の自然。この日1日中外で遊んでたので、かなり日焼けした。気温自体は昼間でも23℃ほどで、大阪とは比べ物にならない。内陸では野辺山が国内で最低気温を記録し、今でも破られてないらしい。それと合わせて風景を見ても、北海道と錯覚するような所だった。ペンションのおっちゃんにもいろいろ教えてもらって、野辺山の良さがよく理解できた。野辺山に行く時は、ぜひ周辺の観光もセットで取り入れたいところだ。

野辺山にある滝沢牧場に行ったけど、ここもかなりの人だった。天文台の特別公開の帰りの客もかなりいてると思われるが、臨時の第二駐車場も用意しているほどだ。ここは牛の乳搾りや乗馬など、いろいろ楽しめる。私は四輪バギーでオフロードをブンブンしたりした。ここではオリジナルの生キャラメルも作られていて、バラ売りのを買って食べてみた。とても濃厚で、花◯牧場のよりもおいしかった。この牧場を初め、野辺山はほとんど入場無料なところもポイントだ。

野辺山は星もキレイに見れるので、星を見に来る人も沢山いるらしい。私が泊まった前日にも、高校の天文部が合宿に来てたらしい。ただ昼は晴れてたのに夜だけ曇られて、残念ながら星は見れなかった。。

3日目の帰りには、野辺山に比較的近いサントリー白州蒸留所に見学に行った。これはまた後ほど、別に記事を書くことにする。

つかの間だけど、暑さからも開放された楽しい旅だった。また機会があれば、ぜひ野辺山に行きたいと思う。それと、国立天文台野辺山の特別公開はオススメですよ!



▼45m電波望遠鏡。
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▼45mの下の部分。近くでみると、さらに大きさが分かる。
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▼ミリ波干渉計。下にあるのはレール。
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▼電波ヘリオグラフ。全部で84台。
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▼太陽電波強度偏波計。
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▼展望台から見た、国立天文台野辺山のほぼ全景。
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▼JR鉄道最高地点。標高1,375m。観光客が沢山いた。
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▼JR野辺山駅。JR線最高駅。標高1,345m。
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▼野辺山駅の普通のん。
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▼野辺山駅の1つだけ、45mのレアバージョン。
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▼裏は八ヶ岳バージョン。
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▼野辺山にはいたるところに、この牛を飾っている。中身は牛が食べる干し草らしい。1コ300kgもあるらしい。
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▼宿泊したペンションからの景色。ちょっと雲に隠れているけど、八ヶ岳が一望できる。下に転がっている白い固まりは、牛のエサに使われている干し草入り。
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▼野辺山は広大な畑が沢山広がっている。写っているのはレタス。大阪や沖縄など、全国に出荷しているだけでなく、海外にも出荷してるらしい。
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▼レタスに水をあげているトラクター。1台1,500万円もするらしい。野辺山にはトラクター注意の看板が至る所にあり、トラクターが当たり前のように国道を走っている。
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▼八ヶ岳高原大橋
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▼観光で行った滝沢牧場。
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▼牧場にもトラクターがいっぱい。
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posted by ともや at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 天文

2010年08月05日

「Star Stars」が星ナビで紹介されました!

私のHP「Star Stars」が、星ナビ2010年9月号で紹介された。「ネットよ今夜もありがとう」のコーナーだ。これはリレー方式で、次々とホームページを紹介していくというもの。私のは「うらにわ宇宙空間観測所(Triさん)」からの紹介だ。

星ナビはスカイウオッチャー時代から定期購読しているので、以前からこのコーナーは知っていた。けど、こんなに気ままに書いてる私のHPが紹介されるとは驚きだ。興奮が冷めない、ありがたい話だ。星ナビに掲載されるコメント250文字に何を書こうか迷ったよ。国語力のない私やけど、なんとかノリで書き上げた。まぁ、気が向いたら見てくださいね。( ´ ▽ ` )ノ


▼ネットよ今夜もありがとう
http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/hiroba/net-j.html

▼星ナビ2010年9月号
http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/magazine/2010/09/index-j.shtml



月刊 星ナビ 2010年 09月号 [雑誌]
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2010年07月27日

8mで電波観測をした

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しばらく前の話になるが、研究室から和歌山大学&みさと天文台に行って来た。目的は、みさと天文台にある8mの電波望遠鏡で電波観測をするためだ。今回は見学も兼ねていたので、本格的な観測は出来なかったものの、光学望遠鏡以外で観測したのは個人的に始めてのことだった。

まず初めに和歌山大学に行った。ここは何年か前に日本天文学会の年会が開催されたので、行った事があった。でも、入り口の辺りしか知らなかったので、実は結構奥の方までキャンパスが広がっている事を初めて知った。その中のある建物(教育棟)には、屋上に天文ドームが光り輝いている。ドームの中には三鷹光器の60cm望遠鏡があった。和大に望遠鏡がある事自体知らなかった。なんで和歌山大学に行ったかと言うと、みさと天文台は紀美野町立だけど、和歌山大学と連携が強いらしい。職員一覧を見ても、なるほどねぇと思う。

みさと天文台に行ったのは実に中3以来。確か当時から8m電波望遠鏡があった。これは1968年に製造され、もともと国立天文台野辺山で、太陽電波望遠鏡として活躍していたものらしい。それを1998年に譲り受けたもので、同じく西はりま天文台にも展示されている。当時は10数基あったらしいが、現在は国内に3基しかないらしい。みさと天文台ももともと展示してただけらしいけど、最近になって和大がいろいろやって、水素の21cm線を観測できるようになったらしい。

和大から機材を運搬して、実際に天文台で観測する事になった。まぁ蓋を開けてみると虫退治とかいろいろあったけど、実際に動かして観測した。今回は観測対象が沈んでしまい、月くらいしか向けれなかったけど、なかなか面白かった。光学とはまた違った面白さがあった。けど、やっぱり形として見れる光学の方が実感は湧くかな!?とか思ったりもした。ま、そんな事も言ってられないけど。

これからいろいろ詰めていきたいと思う。


▼みさと天文台
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▼みさと天文台105cm望遠鏡
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▼和歌山大学の天文ドーム
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